JFAキッズU-8サッカーフェスティバル2017in熊谷ドーム開催について

6月25日(日)に熊谷スポーツ文化公園「熊谷ドーム」にて、JFAキッズU-8サッカーフェスティバル2017in熊谷ドームを開催することとなりました。

詳細、お申し込みは下記のリンク先からご確認ください。

 

埼玉県第4種少年サッカー連盟HP

 

「SFA NEWS 87号(最新号)」を掲載いたしました

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熱中症にご注意を!

スポーツをすると熱が作られて体温が上がります(産熱)。
しかし、体を冷やす機構により、体温がどんどん上がってしまうことはありません(放熱)。
自動車のラジエーターと同じ機構があり、体を冷やしてくれますが、
この産熱と放熱のバランスが崩れ、調節機構がうまくいかなくなったオーバーヒートの状態が熱中症です。

【熱中症の病型】

(1)熱失神
署熱環境下でスポーツを行なうと、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。こ
のような皮膚血管の拡張によって起こる循環不全を熱失神と呼び、脈が早くて弱く
なり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどが起こり、一過性の意識喪失を
起こすこともあります。

(2)熱疲労
大量の汗をかき、水分や塩分の補給が追いつかないと、脱水や塩分の不足が起こり、
熱疲労の原因となります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気な
どの症状がみられます。

(3)熱けいれん
汗をかくと水と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より低いため、
大量の汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量 の汗をかき、水だけを補給
した場合には、反対に血液の塩分濃度が低下し、その結果 、足、腕、腹部などの筋
肉に痛みを伴ったけいれんが起こるのが、熱けいれんです。

(4)熱射病
体温が上昇し、その結果脳の温度も上昇して体温調節中枢に障害が及ぶと熱射病に
なります。熱射病では、異常な体温の上昇(40℃以上)と吐き気、めまい、意識障
害、ショック状態などを示します。また体内で血液が凝固し、脳、心、肺、肝、腎
などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

【水分補給】

従来わが国のスポーツ界では、ともすれば根性論が先にたち、喉の渇きに耐えるのも一
つのトレーニングとされてきました。しかし水分を補給することが運動能力によい結果 を
もたらすことが明らかにされてきており、この考えを捨てなくては良い競技成績をあげることはできません。

特に夏の運動時には、適当な水を用意し、飲水休憩をとって脱水を予防すべきです。運
動強度が増すほど、消費するエネルギーも増加し体温が上昇するので、休憩の回数を増や
し、水分の補給を増やすことが必要です。

水分の摂取スケジュールとしては、環境条件によって発汗量 が変化するので、この点を
考慮に入れる必要はありますが、競技前に250~500mlの水分をとり、競技中には汗の量 の50~80%を補給することが
原則です。

できるだけ飲水休憩をとり、自由飲水を奨めることにより、発汗量 の80%の補給が可
能です。

【熱中症の救急処置】

熱中症では予防が大切です。暑いときには熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。
暑くて気分が悪くなった場合、熱疲労か熱射病か判断に迷うことも十分考えられます。
その際注意すべき症状は意識状態と体温です。少しでも意識障害がある場合には、重症と考えて処置する必要があります。

(1)熱失神、(2)熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて頭を低くして寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を身体に向けてマッサージするのも有効です。吐き気や嘔
吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

(3)熱けいれん
生理食塩水を補給します。

(4)熱射病
死の危険のある緊急事態です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。
冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけてあおぐ方が気化熱による熱放散を促進させるので、放熱の効率がよくなります。

また、頚部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿の付け根)などの大きい血管を直接冷や
す方法も効果的です。

またとっさの場合、冷たくなくてもよいので、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲
料水等を口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてあげて下さい。全身にまんべんなく
吹きかけることにより冷却効果がでます。
このような冷却処置を行ないながら、治療のできる病院に一刻も早く運ばなければな
りません。

※上記の情報は本協会医事委員会ページより一部抜粋しております。詳細は医事委員会ページよりご確認下さい。→http://www.saitamafa.or.jp/committee/medical/

 

 

※熱中症対策ガイドライン(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

※熱中症対策ガイドラインについてFAQ(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_faq.pdf

【お詫び】システム障害について

平素より、当協会のホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。

本日16時頃から、サーバーの接続に問題が生じ、一時的にトップページの表記の一部に障害がでてしまいました。
閲覧にご不便をおかけしましたこと、深くお詫びいたします。
引き続き、(公財)埼玉県サッカー協会をよろしくお願い申し上げます。

(公財)埼玉県サッカー協会
 広報委員長 荒川裕治

2016年度C級コーチ養成講習会SFAインターンシップコース 開催


大学生によるスポーツインターンシップ
2016
年度C級コーチ養成講習会SFAインターンシップコース開催のお知らせ


日 程: 2017年 2月13日(月)~17日(金)、20日(月)~24日(金)
会 場: 平成国際大学
締切日: 2017年1月10日(火)必着 ※鴻巣高校 福田まで

 

◆詳細は下記関係書類をご確認下さい。

インターンシップコース要項
インターンシップC級受講カード
インターンシップ推薦書

インターンシップ誓約書

インターンシップ指導可能地域アンケート
 

フットサル連盟の公式サイト移転のお知らせ

埼玉県フットサル連盟の公式サイトが下記URLに移転いたしました。

※リンク先は外部サイトとなります。

【重要】熱中症対策について

JFAより2016年3月10日付「日サ協第160054号」にて熱中症対策についてのガイドラインの通達がありました。

:zzzz04:熱中症対策通達文

:zzzz04:熱中症対策ガイドライン

:zzzz04:FAQ

この通達を受け、埼玉県サッカー協会としても人命尊重という立場からJFAの趣旨を理解した上で、現状を考慮し埼玉県サッカー協会としての今年度の方向性を下記の通り決定致しましたのでご連絡致します。

:zzzz04:熱中症対策について

2016/2017年競技規則の改正および国際サッカー評議会によるその他の重要な決定

国際サッカー評議会(以下、IFAB)から 2016 年 4 月付回状第 5 号をもって 2016/2017 年の競技規則改正について通達がありました。
今回は全面的に競技規則が改訂され、改正、加筆等が多岐にわたっております。
各協会、連盟等において、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

通達の詳細や適用開始時期などは、下記のリンクをご確認ください。


 

JFA WEB登録システム「KICKOFF」のお問い合わせ窓口開設について

3月24日よりJFA登録サービスデスクが開設されます。
システムに関するお問い合わせは、JFA登録サービスデスクまでお願いいたします。


【お問い合わせ窓口】

◆JFA登録サービスデスク(平日10:00~17:30)
電話番号:050-2018-1990
FAX番号:03-6682-5903
Eメール:jentry_servicedesk@jfa.or.jp

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※リンク先は日本サッカー協会公式サイトです。

JFA WEB登録システム「KICKOFF」リニューアル延期に伴う資料修正について

新「KICKOFFシステム」の稼働延期に伴い、JFA登録便りが修正されました。
日本サッカー協会公式サイトにてご確認ください。

 

:yubiright:KICKOFFリニューアルに関する情報はこちら
※リンク先は日本サッカー協会公式サイトです。

 

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2017/05/25[03:05:51]