2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について

国際サッカー評議会(IFAB)から2017年3月28日付回状第8号をもって2017/18年の競技規則改正について通達がありました。
各協会、連盟等において、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

通達の詳細や適用開始時期などは、下記のリンクをご確認ください。

 

 
:yubiright:2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について
※リンク先は(公財)日本サッカー協会公式サイトです。

【重要】熱中症対策について

JFAより2016年3月10日付「日サ協第160054号」にて熱中症対策についてのガイドラインの通達がありました。

:zzzz04:熱中症対策通達文

:zzzz04:熱中症対策ガイドライン

:zzzz04:FAQ

この通達を受け、埼玉県サッカー協会としても人命尊重という立場からJFAの趣旨を理解した上で、現状を考慮し埼玉県サッカー協会としての今年度の方向性を下記の通り決定致しましたのでご連絡致します。

:zzzz04:熱中症対策について

競技者の用具(装身具)の着用について

表題の件、1月30日付にて、日本サッカー協会より、「競技者の用具(装身具)の着用について」の通達がありました。各試合において、本通達を遵守するようお願い致します。

 

詳細はこちら

落雷事故の防止対策の徹底について

夏季におきましては、予想もしない急な天候変化等が起きますので、関係者間で予め対応方法等をご確認いただくなど事故防止対策の徹底をお願いいたします。

・「サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針」2006年4月11付JFA文書

・危機事象(落雷)発生時の試合運営に係る判断について(フローチャート)

JFA暴力根絶相談窓口設置のお知らせ

詳しくはこちらをご確認ください。
※リンク先はJFA公式ウェブサイトになります。

JFAグリーンプロジェクト「芝生の苗を無償提供する芝生化キャンペーン」について

「JFAグリーンプロジェクト」 ポット苗方式芝生化モデル事業を推進
芝生の苗70万株を無償で提供するキャンペーンを展開

主催:公益財団法人 日本サッカー協会
協力:NPO法人 グリーンスポーツ鳥取(技術協力)
応募期間:2012年12月10日(月)~2013年2月1日(金)
詳しくはこちら
※リンク先はJFA公式ウェブサイトになります。

2012/13年 競技規則(サッカー・フットサル)の改正について

2012/13年 競技規則(サッカー)の改正について

各大会での適用時期につきましては、チームの代表者を通じて
各大会のご担当者や各種別連盟へご確認下さい。

詳しくはこちら

落雷事故防止対策の徹底を!!

:!!!:サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針(JFAより)

  1. [基本的指針]
全てのサッカー関係者は、屋外でのサッカー活動中(試合だけでなくトレーニングも含む)に落雷の予兆があった場合は、速やかに活動を中止し、危険性がなくなると判断されるまで安全な場所に避難するなど、選手の安全確保を最優先事項として常に留意する。特にユース年代~キッズ年代の活動に際しては、自らの判断により活動を中止することが難しい年代であることを配慮しなければならない。

※ 全てのサッカー関係者とは主として指導者(部活動の顧問含む)、審判員、運営関係者などであるが、下記にある通り放送局やスポンサー他、選手も含めて広義に解釈するものである。


2. 基本的指針の実行のために、下記の事項について事前に良く調べ、また決定を行ったうえで活動を行うものとする。

① 当日の天気予報(特に大雨や雷雲などについて)
② 避難場所の確認
③ 活動中止の決定権限を持つ者の特定、中止決定の際の連絡フローの決定

※ サッカー競技規則上では「試合の中止は審判員の判断によること」となっているが、審判員が雷鳴に気づかない、審判員と他関係者との関係で必ずしも中止権限を審判員が持てないケース(例えばユース審判員;これに限らない)などもあり、このような場合は中止を決定する/または審判員に中止勧告を行う人間をあらかじめ明らかにしておくこと。
※ トレーニングやトレセン活動なども活動中止決定者を事前に決めてから活動をはじめるものとする。
※ 中止決定者が近くにいない状況で現象が発生した時は、その場にいる関係者が速やかに中止を決定できることにしておくこと。


3. 大会当日のプログラムを決める際はあらかじめ余裕を持ったスケジュールを組み、少しでも危険性のある場合は躊躇なく活動を中止すること。 大会スケジュールが詰まっていたり、テレビ放送のある試合などでも、本指針は優先される。従って事前に関係者(放送局、スポンサー含む)の間において、選手・観客・運営関係者等の安全確保が優先され、中止決定者の判断は何よりも優先されることを確認しておくこと。


4. 避雷針の有無(避雷針があるからと言って安全が保障される事はないが、リスクは減る)や避難場所からの距離、活動場所の形状(例:スタジアム、河川敷G、等)によって活動中止の判断時期は異なるが、特に周囲に何もない状況下においては少しでも落雷の予兆があった場合は速やかに活動中止の判断を行うこと。


【関連資料】

 <落雷の予兆>に関する参考資料 
 危機事象(落雷)発生時の試合運営に係る判断について(フローチャート)

「2006年4月11日 発行 日本サッカー協会 通達文書より」

2018/04/25[10:30:44]