「SFA NEWS 92号(最新号)」を掲載いたしました

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熱中症にご注意を!

スポーツをすると熱が作られて体温が上がります(産熱)。
しかし、体を冷やす機構により、体温がどんどん上がってしまうことはありません(放熱)。
自動車のラジエーターと同じ機構があり、体を冷やしてくれますが、
この産熱と放熱のバランスが崩れ、調節機構がうまくいかなくなったオーバーヒートの状態が熱中症です。

【熱中症の病型】

(1)熱失神
署熱環境下でスポーツを行なうと、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。こ
のような皮膚血管の拡張によって起こる循環不全を熱失神と呼び、脈が早くて弱く
なり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどが起こり、一過性の意識喪失を
起こすこともあります。

(2)熱疲労
大量の汗をかき、水分や塩分の補給が追いつかないと、脱水や塩分の不足が起こり、
熱疲労の原因となります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気な
どの症状がみられます。

(3)熱けいれん
汗をかくと水と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より低いため、
大量の汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量 の汗をかき、水だけを補給
した場合には、反対に血液の塩分濃度が低下し、その結果 、足、腕、腹部などの筋
肉に痛みを伴ったけいれんが起こるのが、熱けいれんです。

(4)熱射病
体温が上昇し、その結果脳の温度も上昇して体温調節中枢に障害が及ぶと熱射病に
なります。熱射病では、異常な体温の上昇(40℃以上)と吐き気、めまい、意識障
害、ショック状態などを示します。また体内で血液が凝固し、脳、心、肺、肝、腎
などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

【水分補給】

従来わが国のスポーツ界では、ともすれば根性論が先にたち、喉の渇きに耐えるのも一
つのトレーニングとされてきました。しかし水分を補給することが運動能力によい結果 を
もたらすことが明らかにされてきており、この考えを捨てなくては良い競技成績をあげることはできません。

特に夏の運動時には、適当な水を用意し、飲水休憩をとって脱水を予防すべきです。運
動強度が増すほど、消費するエネルギーも増加し体温が上昇するので、休憩の回数を増や
し、水分の補給を増やすことが必要です。

水分の摂取スケジュールとしては、環境条件によって発汗量 が変化するので、この点を
考慮に入れる必要はありますが、競技前に250~500mlの水分をとり、競技中には汗の量 の50~80%を補給することが
原則です。

できるだけ飲水休憩をとり、自由飲水を奨めることにより、発汗量 の80%の補給が可
能です。

【熱中症の救急処置】

熱中症では予防が大切です。暑いときには熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。
暑くて気分が悪くなった場合、熱疲労か熱射病か判断に迷うことも十分考えられます。
その際注意すべき症状は意識状態と体温です。少しでも意識障害がある場合には、重症と考えて処置する必要があります。

(1)熱失神、(2)熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて頭を低くして寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を身体に向けてマッサージするのも有効です。吐き気や嘔
吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

(3)熱けいれん
生理食塩水を補給します。

(4)熱射病
死の危険のある緊急事態です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。
冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけてあおぐ方が気化熱による熱放散を促進させるので、放熱の効率がよくなります。

また、頚部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿の付け根)などの大きい血管を直接冷や
す方法も効果的です。

またとっさの場合、冷たくなくてもよいので、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲
料水等を口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてあげて下さい。全身にまんべんなく
吹きかけることにより冷却効果がでます。
このような冷却処置を行ないながら、治療のできる病院に一刻も早く運ばなければな
りません。

※上記の情報は本協会医事委員会ページより一部抜粋しております。詳細は医事委員会ページよりご確認下さい。→http://www.saitamafa.or.jp/committee/medical/

 

 

※熱中症対策ガイドライン(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

※熱中症対策ガイドラインについてFAQ(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_faq.pdf

「第12回埼玉県第4種サッカーリーグ戦」参加に伴う手続きについて

2018年4月から開催される「第12回埼玉県第4種サッカーリーグ戦」参加に伴う手続きについての詳細が、埼玉県第4種少年サッカー連盟HPへ掲載されております。

4種リーグへご参加いただくチームの皆様は下記のリンク先より詳細をご確認いただき、手続きを行ってください。

 

埼玉県第4種 少年サッカー連盟

 

【チーム・選手登録】2017年度 未入金の申請について <ご確認ください>

2017年度チーム・選手登録申請(追加登録等)のうち、

申請後、2018年2月28日(水)までに登録費が入金されず、申請が残ってしまいますと、

2018年度継続申請は、2018年3月23日(金)までできませんのでご注意ください。

2018年3月23日(金)までに2018年度継続登録申請を希望する場合は、

至急、県協会に登録費の入金及びFAX送信をお願いいたします。

また、申請を取り下げたい場合は、県協会までご連絡ください。

【チーム・選手登録】2018年度登録について

サッカーとフットサルのチーム・選手登録が2018年2月13日(火)から始まります。

下記ご確認いただき、登録手続きをお願いいたします。

 

【申請受付期間】

◆2017年度Web登録は、2018年2月28日(水)にて終了。

◆2018年度Web登録は、2018年2月13日(火)から受付開始。
年度当初の登録は、各種別・連盟にて取りまとめますので、登録期日等は、各種別・連盟にご確認をお願いいたします。

 

【ご注意ください】

◆2018年2月13日(火)から2018年2月28日(水)の間は、登録申請の年度が重複(2017年度、

2018年度)する期間となりますので、申請する年度を選択してから登録申請してください。

◆重複期間中、チームが2018年度の継続申請を作成し申請を実行すると2017年度の申請は

一切できなくなります。また、2017年度に手続きが完了しないまま残っている申請があると、

手続きを完了させない限り、3月23日(金)まで2018年度の継続登録ができませんのでご注意ください。

◆埼玉県では、2018年度からサッカー・フットサルともに登録費の支払いに収納代行を利用します。

 

【関係資料】 *必ずお読みください*

hand02.gifJFAへの登録 ※リンク先はJFA公式サイトです

hand02.gifKICKOFFシステム利用手引き ※リンク先はJFA公式サイトです

hand02.gif2018年度サッカー/チーム・選手登録手続きについて(埼玉県用) ※リンク先はSFA公式サイトです

hand02.gif2018年度フットサル/チーム・選手登録手続きについて(埼玉県用) ※リンク先はSFA公式サイトです

 

 

 

【KICKOFFシステムに関するお問い合わせ先】

JFA登録サービスデスク (月~金 10:00~20:00、土 10:00~17:00)

電話番号:050-2018-1990

2018年度「電子登録証」運用開始のお知らせ

2018年度より、電子登録証に完全移行します。
詳細は下記よりご確認ください。

 

emoji782.gif登録者の皆さまへ 「電子登録証」運用開始のお知らせ
※リンク先はJFA公式サイトです。

 

2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について

国際サッカー評議会(IFAB)から2017年3月28日付回状第8号をもって2017/18年の競技規則改正について通達がありました。
各協会、連盟等において、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

通達の詳細や適用開始時期などは、下記のリンクをご確認ください。

 

 
:yubiright:2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について
※リンク先は(公財)日本サッカー協会公式サイトです。

【サッカー/フットサル】2017年度チーム・選手登録について

2017年2月13日より、2017年度のサッカー/フットサルのチーム・選手登録が始まりました。
詳細は下記よりご確認ください。

 
emoji782.gifサッカーについて(埼玉県登録チーム)
※リンク先はSFA公式サイトです。

 
emoji782.gifフットサルについて(埼玉県登録チーム)
※リンク先はSFA公式サイトです。

 
emoji782.gifJFAへの登録(サッカー/フットサル)について
※リンク先はJFA公式サイトです。

 

 

 

 

JFA登録サービスデスク (月~金 10:00~20:00、土 10:00~17:00)

KICKOFFシステムに関するお問い合わせは、こちらにお願いいたします。

電話番号:050-2018-1990
FAX番号:03-6682-5903
e-mail:jentry_servicedesk@jfa.or.jp

【重要】熱中症対策について

JFAより2016年3月10日付「日サ協第160054号」にて熱中症対策についてのガイドラインの通達がありました。

:zzzz04:熱中症対策通達文

:zzzz04:熱中症対策ガイドライン

:zzzz04:FAQ

この通達を受け、埼玉県サッカー協会としても人命尊重という立場からJFAの趣旨を理解した上で、現状を考慮し埼玉県サッカー協会としての今年度の方向性を下記の通り決定致しましたのでご連絡致します。

:zzzz04:熱中症対策について

JFA WEB登録システム「KICKOFF」のお問い合わせ窓口開設について

3月24日よりJFA登録サービスデスクが開設されます。
システムに関するお問い合わせは、JFA登録サービスデスクまでお願いいたします。


【お問い合わせ窓口】

◆JFA登録サービスデスク(平日10:00~17:30)
電話番号:050-2018-1990
FAX番号:03-6682-5903
Eメール:jentry_servicedesk@jfa.or.jp

:yubiright:KICKOFFリニューアルに関する情報はこちら
※リンク先は日本サッカー協会公式サイトです。

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