2017年度 第2回3級審判インストラクター研修会開催のご案内

12月3日(日)に「埼玉県立富士見高等学校」にて、第2回3級審判インストラクター研修会兼更新講習会(都道府県審判トレセン)を開催致します。
参加ご希望の方は、下記より詳細をご確認いただき、11月17日(金)までにKickoffより申し込みをお願い致します。

 

 

詳しくはこちら:zzzz04:

 

【審判】9月のレフェリートレセンについて

9月のレフェリートレセンの詳細が決定いたしました。
掲載が直前となってしまい、申し訳ございません。
下記をご確認いただき、是非ご参加ください。

 

日時:9月9日(土)10:00~12:00
場所:戸田道満グラウンド
内容:プラクティカルトレーニング他

 

※どなたでも無料でご参加いただけます。事前のお申込みも不要なので、ぜひ多くの審判員、インストラクターの方のご参加をお待ちしております。

2017年度第4回3級審判員資格認定講習会のご案内

2017年度第4回3級審判員資格認定講習会を開催致します。

詳細は「審判養成TOP」→「3級昇級審査について」よりご確認下さい。

【2018年度】審判資格更新のためのサッカー2級・3級・4級審判員更新講習会のご案内

【2018年度】審判資格更新のためのサッカー2級・3級・4級審判員更新講習会のご案内  

 

00pdf_ico.gif詳細はこちら

 

【ご注意】
こちらのご案内は

「2級…全員(2017年秋の昇級審査に合格された方は除く)」
「3級…2017年3月末までに昇級審査に合格された方」
「4級…2016年12月末までに資格を取得された方」

が対象となります。

 

上記以外の方は、更新講習会受講の必要はございません(2018年度登録料のお支払いは必要となりますので、詳細は別途、当HPとメールにて2018年1月頃にご案内させていただきます)。

 

【2017年度】 フットサル2級・3級・4級審判員講習会のご案内

「フットサル4級審判講習会」および「2・3・4級審判員更新講習会」の詳細を掲載いたしました。

講習会の日程や場所など、詳しくは【 審判養成-フットサル- 】ページに掲載されている各種資料をご確認ください。

【審判養成-フットサル- 】ページはこちら

「SFA NEWS 88号(最新号)」を掲載いたしました

:yubiright:最新号はこちら:zzzz04:

:yubiright:バックナンバーはこちら

2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について

国際サッカー評議会(IFAB)から2017年3月28日付回状第8号をもって2017/18年の競技規則改正について通達がありました。
各協会、連盟等において、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

通達の詳細や適用開始時期などは、下記のリンクをご確認ください。

 

 
:yubiright:2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について
※リンク先は(公財)日本サッカー協会公式サイトです。

熱中症にご注意を!

スポーツをすると熱が作られて体温が上がります(産熱)。
しかし、体を冷やす機構により、体温がどんどん上がってしまうことはありません(放熱)。
自動車のラジエーターと同じ機構があり、体を冷やしてくれますが、
この産熱と放熱のバランスが崩れ、調節機構がうまくいかなくなったオーバーヒートの状態が熱中症です。

【熱中症の病型】

(1)熱失神
署熱環境下でスポーツを行なうと、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。こ
のような皮膚血管の拡張によって起こる循環不全を熱失神と呼び、脈が早くて弱く
なり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどが起こり、一過性の意識喪失を
起こすこともあります。

(2)熱疲労
大量の汗をかき、水分や塩分の補給が追いつかないと、脱水や塩分の不足が起こり、
熱疲労の原因となります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気な
どの症状がみられます。

(3)熱けいれん
汗をかくと水と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より低いため、
大量の汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量 の汗をかき、水だけを補給
した場合には、反対に血液の塩分濃度が低下し、その結果 、足、腕、腹部などの筋
肉に痛みを伴ったけいれんが起こるのが、熱けいれんです。

(4)熱射病
体温が上昇し、その結果脳の温度も上昇して体温調節中枢に障害が及ぶと熱射病に
なります。熱射病では、異常な体温の上昇(40℃以上)と吐き気、めまい、意識障
害、ショック状態などを示します。また体内で血液が凝固し、脳、心、肺、肝、腎
などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

【水分補給】

従来わが国のスポーツ界では、ともすれば根性論が先にたち、喉の渇きに耐えるのも一
つのトレーニングとされてきました。しかし水分を補給することが運動能力によい結果 を
もたらすことが明らかにされてきており、この考えを捨てなくては良い競技成績をあげることはできません。

特に夏の運動時には、適当な水を用意し、飲水休憩をとって脱水を予防すべきです。運
動強度が増すほど、消費するエネルギーも増加し体温が上昇するので、休憩の回数を増や
し、水分の補給を増やすことが必要です。

水分の摂取スケジュールとしては、環境条件によって発汗量 が変化するので、この点を
考慮に入れる必要はありますが、競技前に250~500mlの水分をとり、競技中には汗の量 の50~80%を補給することが
原則です。

できるだけ飲水休憩をとり、自由飲水を奨めることにより、発汗量 の80%の補給が可
能です。

【熱中症の救急処置】

熱中症では予防が大切です。暑いときには熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。
暑くて気分が悪くなった場合、熱疲労か熱射病か判断に迷うことも十分考えられます。
その際注意すべき症状は意識状態と体温です。少しでも意識障害がある場合には、重症と考えて処置する必要があります。

(1)熱失神、(2)熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて頭を低くして寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を身体に向けてマッサージするのも有効です。吐き気や嘔
吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

(3)熱けいれん
生理食塩水を補給します。

(4)熱射病
死の危険のある緊急事態です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。
冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけてあおぐ方が気化熱による熱放散を促進させるので、放熱の効率がよくなります。

また、頚部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿の付け根)などの大きい血管を直接冷や
す方法も効果的です。

またとっさの場合、冷たくなくてもよいので、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲
料水等を口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてあげて下さい。全身にまんべんなく
吹きかけることにより冷却効果がでます。
このような冷却処置を行ないながら、治療のできる病院に一刻も早く運ばなければな
りません。

※上記の情報は本協会医事委員会ページより一部抜粋しております。詳細は医事委員会ページよりご確認下さい。→http://www.saitamafa.or.jp/committee/medical/

 

 

※熱中症対策ガイドライン(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

※熱中症対策ガイドラインについてFAQ(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_faq.pdf

【審判】2017年度フットサル開幕前研修会の開催について

4月2日(日)にフットサル審判員向けの2017年度フットサル開幕前研修会を開催することとなりました。

詳細は「審判養成」→「フットサル」→「研修会情報」よりご確認ください。

【申込締切・審判】2017年度審判登録料の納入手続きについて

2017年度の登録費納入は2月18日(土)をもって申し込みを締め切りました。
対象者の皆様には、メールにてご案内しておりますが、
次年度(2017年4月以降)に審判資格の継続を希望される方は、
1月10日(火)~2月18日(土)
JFA登録サイト「 Kick off 」より申請および登録料の納入手続きをお願い致します。
上記手続き期間内に登録料の納入をされませんと、いかなる場合でも次年度への更新はできませんので、
ご注意ください。
  

 

 

手続き方法やKickoffの操作等については「JFA登録サービスデスク」へお問い合わせください。

JFA登録サービスデスク
電話:050-2018-1990
お問合せフォーム:http://www.jfa.or.jp/info/inquiry/kickoff/2015/10/post-106.html
営業時間:月~金 10:00~20:00(※祝日、年末年始休業日を除く)
                 土    10:00~17:00(※祝日、年末年始休業日を除く)


※2月以降は混雑のため、電話が繋がりにくくなることが予想されます。お手続きやお問い合わせはお早めにお願いいたします。
※お問い合わせを期間内にされていても、更新手続きが期間内に完了していない場合は、いかなる場合でも次年度への更新はできませんのでご注意ください。

 

 

 

« 過去の記事
 
2017/09/23[03:42:30]