【審判】2018/2019 2級審判員資格更新に伴う体力テスト実施について

2級審判員資格更新(2018~2019年度)に伴う体力テストを実施します。
日時などの詳細は下記をご確認ください。

申し込みはKICOFFサイトよりお願いいたします。

 

詳しくはこちら:zzzz04:

「SFA NEWS 92号(最新号)」を掲載いたしました

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熱中症にご注意を!

スポーツをすると熱が作られて体温が上がります(産熱)。
しかし、体を冷やす機構により、体温がどんどん上がってしまうことはありません(放熱)。
自動車のラジエーターと同じ機構があり、体を冷やしてくれますが、
この産熱と放熱のバランスが崩れ、調節機構がうまくいかなくなったオーバーヒートの状態が熱中症です。

【熱中症の病型】

(1)熱失神
署熱環境下でスポーツを行なうと、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。こ
のような皮膚血管の拡張によって起こる循環不全を熱失神と呼び、脈が早くて弱く
なり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどが起こり、一過性の意識喪失を
起こすこともあります。

(2)熱疲労
大量の汗をかき、水分や塩分の補給が追いつかないと、脱水や塩分の不足が起こり、
熱疲労の原因となります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気な
どの症状がみられます。

(3)熱けいれん
汗をかくと水と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より低いため、
大量の汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量 の汗をかき、水だけを補給
した場合には、反対に血液の塩分濃度が低下し、その結果 、足、腕、腹部などの筋
肉に痛みを伴ったけいれんが起こるのが、熱けいれんです。

(4)熱射病
体温が上昇し、その結果脳の温度も上昇して体温調節中枢に障害が及ぶと熱射病に
なります。熱射病では、異常な体温の上昇(40℃以上)と吐き気、めまい、意識障
害、ショック状態などを示します。また体内で血液が凝固し、脳、心、肺、肝、腎
などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

【水分補給】

従来わが国のスポーツ界では、ともすれば根性論が先にたち、喉の渇きに耐えるのも一
つのトレーニングとされてきました。しかし水分を補給することが運動能力によい結果 を
もたらすことが明らかにされてきており、この考えを捨てなくては良い競技成績をあげることはできません。

特に夏の運動時には、適当な水を用意し、飲水休憩をとって脱水を予防すべきです。運
動強度が増すほど、消費するエネルギーも増加し体温が上昇するので、休憩の回数を増や
し、水分の補給を増やすことが必要です。

水分の摂取スケジュールとしては、環境条件によって発汗量 が変化するので、この点を
考慮に入れる必要はありますが、競技前に250~500mlの水分をとり、競技中には汗の量 の50~80%を補給することが
原則です。

できるだけ飲水休憩をとり、自由飲水を奨めることにより、発汗量 の80%の補給が可
能です。

【熱中症の救急処置】

熱中症では予防が大切です。暑いときには熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。
暑くて気分が悪くなった場合、熱疲労か熱射病か判断に迷うことも十分考えられます。
その際注意すべき症状は意識状態と体温です。少しでも意識障害がある場合には、重症と考えて処置する必要があります。

(1)熱失神、(2)熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて頭を低くして寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を身体に向けてマッサージするのも有効です。吐き気や嘔
吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

(3)熱けいれん
生理食塩水を補給します。

(4)熱射病
死の危険のある緊急事態です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。
冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけてあおぐ方が気化熱による熱放散を促進させるので、放熱の効率がよくなります。

また、頚部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿の付け根)などの大きい血管を直接冷や
す方法も効果的です。

またとっさの場合、冷たくなくてもよいので、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲
料水等を口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてあげて下さい。全身にまんべんなく
吹きかけることにより冷却効果がでます。
このような冷却処置を行ないながら、治療のできる病院に一刻も早く運ばなければな
りません。

※上記の情報は本協会医事委員会ページより一部抜粋しております。詳細は医事委員会ページよりご確認下さい。→http://www.saitamafa.or.jp/committee/medical/

 

 

※熱中症対策ガイドライン(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

※熱中症対策ガイドラインについてFAQ(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_faq.pdf

【審判】4月のレフェリートレセンについて

4月のレフェリートレセンの詳細が決定いたしました。
下記の詳細をご確認いただき、是非ご参加ください。

日 時:4月7日(土)10:00~12:00
場 所:彩湖・道満グリーンパーク 「http://www.toda-kousha.com/park/
内 容:フィジカルトレーニング他
持ち物:審判用具一式、トレーニングウェア

 

※どなたでも無料でご参加いただけます。事前のお申込みも不要なので、ぜひ多くの審判員、インストラクターの方のご参加をお待ちしております。

【審判】2018年度フットサル開幕前研修会の開催について

3月24日(土)にフットサル審判員向けの2018年度フットサル開幕前研修会を開催することとなりました。

詳細は「審判養成」→「フットサル」→「研修会情報」よりご確認ください。

2017年度 第3回3級審判インストラクター研修会兼更新講習会開催のご案内

3月25日(日)に「熊谷市スポーツ・文化村 くまぴあ」にて、第3回3級審判インストラクター研修会兼更新講習会を開催致します。
参加ご希望の方は、下記より詳細をご確認いただき、3月9日(金)までにKickoffより申し込みをお願い致します。

 

 

詳しくはこちら:zzzz04:

 

【審判】JFAラーニングについて

JFAラーニング(サッカー・フットサル4級審判員向けeラーニング講習)について

 

JFAラーニング利用者マニュアル

 

【4級審判員の方へ(2016年12月末までに資格取得された方のみ)】

2017年10月2日(月)より、JFAラーニング(2018年度更新講習)が受講可能となっております。
対象は、2016年12月末までに資格を取得された4級審判員の方です。

期間内にお申込み及び受講完了されなかった場合は、
2018
年3月31日(土)をもって審判資格失効となってしまいますのでご注意ください。

なお、既に今年度会場にて更新講習会を受講された方は、受講の必要はございません。

◆申込期間
2017年10月2日(月)~2018年2月20日(火)
◆受講期間
2017年10月2日(月)~2018年2月28日(水)
◆費用
一 般:4,080円(登録費3,000円+JFAラーニング受講料1,080円)
ユース:1,000円(登録費のみ)

 

JFAラーニングについての詳細はこちらをご確認ください(※リンク先はJFA公式HPです)。         

 

◇注意事項
受講期間内に修了していない場合、いかなる理由があっても資格更新を行うことはできませんので、ご注意ください。
・JFAラーニングは、必ず審判員ご本人様が最後まで受講してください。
・2017年1月以降に新たに審判資格を取得された方は、受講の必要はございません。2018年1月~2月(予定)に2018年度登録料の納入手続きのみお願いいたします(別途、対象の方には2018年1月頃にKICOFFサイトにご登録いただいているメールアドレスへご連絡いたしますが、当HPもご確認ください)。

 

【更新状況の確認方法】
Kickoffにログイン後、マイページの「資格別情報」→「審判」→「翌年度更新状況」が「確定」となっていれば、翌年度への更新手続きは完了しております。

 

◆JFAラーニング、Kick offシステムについてのお問い合わせ◆
JFA登録サービスデスク
電話:050-2018-1990
お問合せフォーム:http://www.jfa.or.jp/info/inquiry/kickoff/2015/10/post-106.html
営業時間:月~金 10:00~20:00(※祝日、年末年始休業日を除く)
                  土    10:00~17:00(※祝日、年末年始休業日を除く)

 

【審判】2018年度審判登録料の納入手続きについて

対象者の皆様には、メールにてご案内しておりますが、
次年度(2018年4月以降)に審判資格の継続を希望される方は、
1月9日(火)~2月16日(金)
JFA登録サイト「 Kick off 」より申請および登録料の納入手続きをお願い致します。
上記手続き期間内に登録料の納入をされませんと、いかなる場合でも次年度への更新はできませんので、
ご注意ください。
   

【更新状況の確認方法】
Kickoffにログイン後、マイページの「資格別情報」→「審判」→「翌年度更新状況」が「確定」となっていれば、翌年度への更新手続きは完了しております。

 

手続き方法やKickoffの操作等については「JFA登録サービスデスク」へお問い合わせください。

JFA登録サービスデスク
電話:050-2018-1990
お問合せフォーム:http://www.jfa.or.jp/info/inquiry/kickoff/2015/10/post-106.html
営業時間:月~金 10:00~20:00(※祝日、年末年始休業日を除く)
                 土    10:00~17:00(※祝日、年末年始休業日を除く)


※2月以降は混雑のため、電話が繋がりにくくなることが予想されます。お手続きやお問い合わせはお早めにお願いいたします。
※お問い合わせを期間内にされていても、更新手続きが期間内に完了していない場合は、いかなる場合でも次年度への更新はできませんのでご注意ください。

 

 

 

2018年度「電子登録証」運用開始のお知らせ

2018年度より、電子登録証に完全移行します。
詳細は下記よりご確認ください。

 

emoji782.gif登録者の皆さまへ 「電子登録証」運用開始のお知らせ
※リンク先はJFA公式サイトです。

 

【追加】2018年度更新のための フットサル2級・3級・4級審判員講習会のご案内

12月9日(土)にフットサル審判更新講習会を追加で開催することとなりました。
受講をご希望の方は、下記リンク先のKICKOFFサイトより詳細をご確認いただき、お申し込みください。

 

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