サッカー3級審判インストラクター資格新規取得者の推薦について

サッカー3級審判インストラクター資格の新規取得講習会を実施することとなりました。

下記より詳細をご確認いただき、ご不明な点等がございましたら指導者部会の小松か、県協会の阿部までご連絡ください。

 

00pdf_ico.gif3級インストラクター候補推薦のお願い

 

00excel_ico.gif推薦書

【審判】2018/2019 2級審判員資格更新に伴う体力テスト実施について

2級審判員資格更新(2018~2019年度)に伴う体力テストを実施します。
日時などの詳細は下記をご確認ください。

申し込みはKICOFFサイトよりお願いいたします。

 

詳しくはこちら:zzzz04:

熱中症にご注意を!

スポーツをすると熱が作られて体温が上がります(産熱)。
しかし、体を冷やす機構により、体温がどんどん上がってしまうことはありません(放熱)。
自動車のラジエーターと同じ機構があり、体を冷やしてくれますが、
この産熱と放熱のバランスが崩れ、調節機構がうまくいかなくなったオーバーヒートの状態が熱中症です。

【熱中症の病型】

(1)熱失神
署熱環境下でスポーツを行なうと、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。こ
のような皮膚血管の拡張によって起こる循環不全を熱失神と呼び、脈が早くて弱く
なり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどが起こり、一過性の意識喪失を
起こすこともあります。

(2)熱疲労
大量の汗をかき、水分や塩分の補給が追いつかないと、脱水や塩分の不足が起こり、
熱疲労の原因となります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気な
どの症状がみられます。

(3)熱けいれん
汗をかくと水と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より低いため、
大量の汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量 の汗をかき、水だけを補給
した場合には、反対に血液の塩分濃度が低下し、その結果 、足、腕、腹部などの筋
肉に痛みを伴ったけいれんが起こるのが、熱けいれんです。

(4)熱射病
体温が上昇し、その結果脳の温度も上昇して体温調節中枢に障害が及ぶと熱射病に
なります。熱射病では、異常な体温の上昇(40℃以上)と吐き気、めまい、意識障
害、ショック状態などを示します。また体内で血液が凝固し、脳、心、肺、肝、腎
などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

【水分補給】

従来わが国のスポーツ界では、ともすれば根性論が先にたち、喉の渇きに耐えるのも一
つのトレーニングとされてきました。しかし水分を補給することが運動能力によい結果 を
もたらすことが明らかにされてきており、この考えを捨てなくては良い競技成績をあげることはできません。

特に夏の運動時には、適当な水を用意し、飲水休憩をとって脱水を予防すべきです。運
動強度が増すほど、消費するエネルギーも増加し体温が上昇するので、休憩の回数を増や
し、水分の補給を増やすことが必要です。

水分の摂取スケジュールとしては、環境条件によって発汗量 が変化するので、この点を
考慮に入れる必要はありますが、競技前に250~500mlの水分をとり、競技中には汗の量 の50~80%を補給することが
原則です。

できるだけ飲水休憩をとり、自由飲水を奨めることにより、発汗量 の80%の補給が可
能です。

【熱中症の救急処置】

熱中症では予防が大切です。暑いときには熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。
暑くて気分が悪くなった場合、熱疲労か熱射病か判断に迷うことも十分考えられます。
その際注意すべき症状は意識状態と体温です。少しでも意識障害がある場合には、重症と考えて処置する必要があります。

(1)熱失神、(2)熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて頭を低くして寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を身体に向けてマッサージするのも有効です。吐き気や嘔
吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

(3)熱けいれん
生理食塩水を補給します。

(4)熱射病
死の危険のある緊急事態です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。
冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけてあおぐ方が気化熱による熱放散を促進させるので、放熱の効率がよくなります。

また、頚部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿の付け根)などの大きい血管を直接冷や
す方法も効果的です。

またとっさの場合、冷たくなくてもよいので、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲
料水等を口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてあげて下さい。全身にまんべんなく
吹きかけることにより冷却効果がでます。
このような冷却処置を行ないながら、治療のできる病院に一刻も早く運ばなければな
りません。

※上記の情報は本協会医事委員会ページより一部抜粋しております。詳細は医事委員会ページよりご確認下さい。→https://www.saitamafa.or.jp/committee/medical/

 

 

※熱中症対策ガイドライン(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

※熱中症対策ガイドラインについてFAQ(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_faq.pdf

【審判】2018年度フットサル開幕前研修会の開催について

3月24日(土)にフットサル審判員向けの2018年度フットサル開幕前研修会を開催することとなりました。

詳細は「審判養成」→「フットサル」→「研修会情報」よりご確認ください。

2018年度「電子登録証」運用開始のお知らせ

2018年度より、電子登録証に完全移行します。
詳細は下記よりご確認ください。

 

emoji782.gif登録者の皆さまへ 「電子登録証」運用開始のお知らせ
※リンク先はJFA公式サイトです。

 

【追加】2018年度更新のための フットサル2級・3級・4級審判員講習会のご案内

12月9日(土)にフットサル審判更新講習会を追加で開催することとなりました。
受講をご希望の方は、下記リンク先のKICKOFFサイトより詳細をご確認いただき、お申し込みください。

 

KICKOFF

【サッカー2級・3級審判員】第5回更新講習会開催のお知らせ

事前にご案内しておりました4会場での更新講習会は、10月22日(日)をもちまして全て終了致しましたが、
5回目の更新講習会を11月26日(日)ウェスタ川越にて開催することが決定致しました。

 

【サッカー2級・3級更新講習会】
期  日:平成29年11月26日(日)
会  場:ウェスタ川越
時  間:受付18:15~18:30   講習会18:30~21:00
申込期間:平成29年10月24日(火)~11月17日(金)
※Kickoffより申請およびお支払いをお願い致します。

 

 4会場での更新講習会を未受講の方につきましては、上記講習会を必ず受講ください。
(上記以降に更新講習会開催の予定はございません)

4会場での更新講習会をお申込みいただいていて(支払い済み)欠席されてしまった方に関しては、埼玉県協会にて既に振替手続きを済ませております。
Kickoffにログイン後、「講習会・研修会」→「申込状況の確認」→対象講習会の「申込種類」→「講習会・研修会名称」をクリックしていただけると講習会の詳細が確認できますので、詳細をご確認の上、当日ご参加ください(県協会へのご連絡は不要です)。
※4会場での講習会で事前にお申し込みをされて(支払い済み)欠席したにもかかわらず、上記の方法で講習会の詳細がご確認いただけない場合は、大変お手数ですが埼玉県サッカー協会までご連絡いただきますようお願い致します。

 

第5回更新講習会についてのお問い合わせ先
田中忍(SFA審判委員会指導者部会)
snb43909@nifty.com

2017年度第4回3級審判員資格認定講習会のご案内

2017年度第4回3級審判員資格認定講習会を開催致します。

詳細は「審判養成TOP」→「3級昇級審査について」よりご確認下さい。

【2018年度】審判資格更新のためのサッカー2級・3級・4級審判員更新講習会のご案内

【2018年度】審判資格更新のためのサッカー2級・3級・4級審判員更新講習会のご案内  

 

00pdf_ico.gif詳細はこちら

 

【ご注意】
こちらのご案内は

「2級…全員(2017年秋の昇級審査に合格された方は除く)」
「3級…2017年3月末までに昇級審査に合格された方」
「4級…2016年12月末までに資格を取得された方」

が対象となります。

 

上記以外の方は、更新講習会受講の必要はございません(2018年度登録料のお支払いは必要となりますので、詳細は別途、当HPとメールにて2018年1月頃にご案内させていただきます)。

 

2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について

国際サッカー評議会(IFAB)から2017年3月28日付回状第8号をもって2017/18年の競技規則改正について通達がありました。
各協会、連盟等において、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

通達の詳細や適用開始時期などは、下記のリンクをご確認ください。

 

 
:yubiright:2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について
※リンク先は(公財)日本サッカー協会公式サイトです。
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2018/10/17[00:03:11]