「SFA NEWS 94号(最新号)」を掲載いたしました

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スポーツを愛するすべての人へ<日本スポーツ協会会長メッセージ>

日本スポーツ協会会長から、スポーツにおける反倫理行為根絶へのメッセージがあらためて発信されました。

スポーツ指導者の暴言・暴力や、スポーツ団体のガバナンスの低下は自らスポーツの価値を貶める行為です。

反倫理行為根絶に向けた取り組みの活性化に皆様のご協力をお願いいたします。

 

00pdf_ico.gifスポーツを愛するすべての人へ<日本スポーツ協会会長メッセージ>

00pdf_ico.gifスポーツを愛するすべての人へ<日本スポーツ協会会長メッセージ>【概要版】

 

 

【関連資料】 ※リンク先は日本スポーツ協会の公式サイトです

emoji782.gif日本スポーツ協会:お知らせ スポーツを愛するすべての人へ<日本スポーツ協会会長メッセージ>の発信

emoji782.gifスポーツ宣言日本

emoji782.gifフェアプレイで日本を元気に

emoji782.gif新しい時代にふさわしいコーチングの確立に向けて ~グッドコーチに向けた「7つの提言」~
 <コーチング推進コンソーシアム> ※リンク先は文部科学省の公式サイトです

emoji782.gifスポーツ界における暴力行為等根絶宣言

emoji782.gifスポーツ指導者のための倫理ガイドライン

emoji782.gif子どもの権利条約(児童の権利に関する条約) ※リンク先は日本ユニセフ協会の公式サイトです

emoji782.gifアスリートのアントラージュ(取り巻く関係者)が大切にしたいこと ※リンク先は日本オリンピック委員会の公式サイトです

emoji782.gifトラブルのないスポーツ団体運営のために ガバナンスガイドブック ※リンク先は日本スポーツ仲裁機構の公式サイトです

熱中症にご注意を!

連日、猛烈な暑さが続いています。

熱中症予防対策をし、熱中症には充分ご注意ください。

 

【関係資料】

emoji782.gif熱中症にご注意を!
※リンク先はSFA公式サイトです。

emoji782.gif熱中症対策ガイドライン
※リンク先はJFA公式サイトです。

emoji782.gif熱中症対策ガイドラインについてFAQ
※リンク先はJFA公式サイトです。

※時間・会場変更【指導者】埼玉県サッカーコーチアカデミー2018の募集について

技術委員会では本年度もレッズ・アルディージャの協力を得て、向上心のある指導者は誰でも参加できるコーチアカデミーを開催します。
申し込み締め切りは6月22日(金)です。数多くの参加を希望します。

埼玉県サッカー協会 技術委員長 福田直史

 

※時間・会場が変更になりました。

詳細はこちら00pdf_ico.gif

※日程変更【指導者】2018年度A級・B級埼玉県トライアルの開催について

2018年度A級・B級埼玉県トライアルを開催することが決定いたしました。

詳細は、下記よりご確認ください。

 

※日程の変更がございました。

 

本件に関するお問い合わせ先
(公財)埼玉県サッカー協会技術委員長 福田直史

熱中症にご注意を!

スポーツをすると熱が作られて体温が上がります(産熱)。
しかし、体を冷やす機構により、体温がどんどん上がってしまうことはありません(放熱)。
自動車のラジエーターと同じ機構があり、体を冷やしてくれますが、
この産熱と放熱のバランスが崩れ、調節機構がうまくいかなくなったオーバーヒートの状態が熱中症です。

【熱中症の病型】

(1)熱失神
署熱環境下でスポーツを行なうと、体温調節のために皮膚の血管は拡張します。こ
のような皮膚血管の拡張によって起こる循環不全を熱失神と呼び、脈が早くて弱く
なり、顔面蒼白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどが起こり、一過性の意識喪失を
起こすこともあります。

(2)熱疲労
大量の汗をかき、水分や塩分の補給が追いつかないと、脱水や塩分の不足が起こり、
熱疲労の原因となります。熱疲労では、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気な
どの症状がみられます。

(3)熱けいれん
汗をかくと水と塩分が失われます。汗の塩分濃度は血液の塩分濃度より低いため、
大量の汗をかくと血液の塩分濃度は高くなります。大量 の汗をかき、水だけを補給
した場合には、反対に血液の塩分濃度が低下し、その結果 、足、腕、腹部などの筋
肉に痛みを伴ったけいれんが起こるのが、熱けいれんです。

(4)熱射病
体温が上昇し、その結果脳の温度も上昇して体温調節中枢に障害が及ぶと熱射病に
なります。熱射病では、異常な体温の上昇(40℃以上)と吐き気、めまい、意識障
害、ショック状態などを示します。また体内で血液が凝固し、脳、心、肺、肝、腎
などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

【水分補給】

従来わが国のスポーツ界では、ともすれば根性論が先にたち、喉の渇きに耐えるのも一
つのトレーニングとされてきました。しかし水分を補給することが運動能力によい結果 を
もたらすことが明らかにされてきており、この考えを捨てなくては良い競技成績をあげることはできません。

特に夏の運動時には、適当な水を用意し、飲水休憩をとって脱水を予防すべきです。運
動強度が増すほど、消費するエネルギーも増加し体温が上昇するので、休憩の回数を増や
し、水分の補給を増やすことが必要です。

水分の摂取スケジュールとしては、環境条件によって発汗量 が変化するので、この点を
考慮に入れる必要はありますが、競技前に250~500mlの水分をとり、競技中には汗の量 の50~80%を補給することが
原則です。

できるだけ飲水休憩をとり、自由飲水を奨めることにより、発汗量 の80%の補給が可
能です。

【熱中症の救急処置】

熱中症では予防が大切です。暑いときには熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。
暑くて気分が悪くなった場合、熱疲労か熱射病か判断に迷うことも十分考えられます。
その際注意すべき症状は意識状態と体温です。少しでも意識障害がある場合には、重症と考えて処置する必要があります。

(1)熱失神、(2)熱疲労
涼しい場所に運び、衣服をゆるめて頭を低くして寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を身体に向けてマッサージするのも有効です。吐き気や嘔
吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。

(3)熱けいれん
生理食塩水を補給します。

(4)熱射病
死の危険のある緊急事態です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。
冷却は皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけてあおぐ方が気化熱による熱放散を促進させるので、放熱の効率がよくなります。

また、頚部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿の付け根)などの大きい血管を直接冷や
す方法も効果的です。

またとっさの場合、冷たくなくてもよいので、水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲
料水等を口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてあげて下さい。全身にまんべんなく
吹きかけることにより冷却効果がでます。
このような冷却処置を行ないながら、治療のできる病院に一刻も早く運ばなければな
りません。

※上記の情報は本協会医事委員会ページより一部抜粋しております。詳細は医事委員会ページよりご確認下さい。→https://www.saitamafa.or.jp/committee/medical/

 

 

※熱中症対策ガイドライン(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

※熱中症対策ガイドラインについてFAQ(リンク先はJFA公式サイトです)
http://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_faq.pdf

2017年度C級コーチ養成講習会 SFAインターンシップコース 開催


大学生によるスポーツインターンシップ
2017
年度Cコーチ養成講習会SFAインターンシップコース開催のお知らせ


日 程: 2018年2月27日(火)、28日(水)、3月1日(木)、2日(金)、7日(水)、8日(木)、9日(金)
会 場: 平成国際大学
締切日: 2018年1月31日(水)必着 ※鴻巣高校 福田まで

 

【本件に関するお問い合わせ】

(公財)埼玉県サッカー協会 技術委員長 福田直史

アドレス:naoshi-fukuda@kuc.biglobe.ne.jp

2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について

国際サッカー評議会(IFAB)から2017年3月28日付回状第8号をもって2017/18年の競技規則改正について通達がありました。
各協会、連盟等において、加盟クラブ、チーム、審判員等関係者に周知徹底を図られるようお願いいたします。

通達の詳細や適用開始時期などは、下記のリンクをご確認ください。

 

 
:yubiright:2017/2018年競技規則の改正および国際サッカー評議会による重要な決定について
※リンク先は(公財)日本サッカー協会公式サイトです。

【指導者】2017年度 リフレッシュ研修会日程変更

7月1日(土)に予定されておりましたC級リフレッシュ研修会は都合により「中止」となりました。

その他の研修会等の予定は講習会・研修会情報よりご確認ください。

※お申し込みはKICKOFFサイトからとなります。

 

指導者に関するお問い合わせ先
技術委員長 福田直史
naoshi-fukuda@kuc.biglobe.ne.jp

【指導者】2016年度 JFA公認キッズリーダー養成講習会KICKOFF掲載のお知らせ

以前、当HPにてスケジュールをご案内させていただきました2016年度JFA公認キッズリーダー養成講習会の情報をKICKOFFサイト上に掲載いたしました(2017年3月開催分まで)。
講習会のお申し込みはKICKOFFサイトよりお願いいたします(※キッズリーダー既得者は「その他研修会」で検索して下さい)。

 

KICKOFFサイト
https://jfaid.jfa.jp/uniid-server/login

 

:zzzz04:2016年度キッズリーダー講習会開催スケジュール

 

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