ご挨拶

Wonderful Saitama 行動指針

公益財団法人 埼玉県サッカー協会
会長 鈴木茂

(公財)埼玉県サッカー協会会長の鈴木茂です。2020年6月開催の定期評議員会、理事会において引続き会長の重責を任せて頂くことになりました。

二期目になりますが、二年前の就任時に作成しました「人に優しい事業運営」「気配り、目配り、心配り」と「明るい笑顔と元気な声」の<行動指針・基本方針>は継続していきますので、是非、実践していただきたいと考えています。

また、JFAリスペクトプロジェクトに賛同し2019年秋に掲げました「RESPECT 大切に思うこと」の考え方と行動によりフェアプレーのみならず、スポーツモラル・スポーツマンシップの向上を目指すこととしています。

「気配り、目配り、心配り」ですが、サッカーはプレーヤーも指導者も審判も、そして観客も「人間」ですから、人間同士が理解・連携をどのように図っていくのかが大事だと思うのです。基本的にプレーヤーは指導者が近くにいても、判断するのはプレーヤー自身です。そのためにも指導者は選手に「気配り、目配り、心配り」を心掛けて欲しいのです。
同様に、プレーヤー、指導者、審判、観客が互いに「RESPECT 大切に思うこと」の実践をお願いします。

そして、どのような状況でも「明るい笑顔と元気な声」、笑顔を絶やさないでい続けること、「RESPECT 大切に思うこと」の実践は、周囲に与える影響も良くなり、全体が良い方向や前向きな影響に通じると思っています。

今年は、春先から新型コロナ感染が拡大し、学校閉鎖や東京オリンピック2020等各種スポーツ大会の中止が多く、埼玉県での各種サッカー大会・競技も同様の措置を取りました。

それだけに、新型コロナ感染が落ち着いた段階で再開を考えていきたいと思います。特に埼玉県独自の第14回四種リーグは、サッカー再開を待ち望んでいる少年少女の為にも開催を考えていきたいと思います。

もちろん、各カテゴリーのチーム強化、アカデミー育成、カテゴリーの連携など課題はありますが、そのため各委員会、種別連盟の皆さんの考え方を聞かせて頂く取り組みは継続していく考えです。

何より、皆さんと明るく楽しく具体的に話し合えるように心掛け、埼玉県内のレベル向上に繋げていきたいと思っております。

私の好きな言葉は感謝と謙虚。引き続き、この気持ちで皆さんといい関係を作っていきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

2020年6月吉日